2018 FIFAワールドカップ ドイツ代表予備登録メンバー27名を発表した、ドイツ2018W杯サッカーユニフォーム一覧

 ドイツサッカー連盟(DFB)は15日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨むドイツ代表予備登録メンバー27名を発表した。

 2014 FIFAワールドカップ ブラジル覇者のドイツ代表はグループFに入った。6月17日の第1戦でメキシコ代表、23日の第2戦でスウェーデン代表、27日の第3戦では韓国代表と対戦する。

 予備登録メンバー27名にはトニ・クロース(レアル・マドリード/スペイン)やメスト・エジル(アーセナル/イングランド)らが順当に名を連ねた。また、負傷のためロシアW杯出場が危ぶまれていたマヌエル・ノイアー(バイエルン)とジェローム・ボアテング(バイエルン)も選出された。前回のブラジルW杯直前で負傷し、大会欠場を余儀なくされたマルコ・ロイス(ドルトムント)もメンバー入りを果たしている。

ドイツ代表の予備登録メンバー27名は以下のとおり。

▼GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
ベルント・レノ(レヴァークーゼン)
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/スペイン)
ケヴィン・トラップ(パリ・サンジェルマン/フランス)

▼DF
ジェローム・ボアテング(バイエルン)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
ヨナス・ヘクター(ケルン)
マッツ・フンメルス(バイエルン)
ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド)
ニクラス・ズーレ(バイエルン)
ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)

▼MF/FW(DFBはMFとFWをまとめて発表)
ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)
ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン/フランス)
マリオ・ゴメス(シュトゥットガルト)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C/イングランド)
サミ・ケディラ(ユヴェントス/イタリア)
トニ・クロース(レアル・マドリード/スペイン)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
メスト・エジル(アーセナル/イングランド)
ニルス・ペーダーゼン(フライブルク)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
セバスティアン・ルディ(バイエルン)
レロイ・サネ(マンチェスター・C/イングランド)
ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)

胸のバッジは渡さない!連覇を狙うドイツ代表W杯ユニフォーム

▏Germany 2018 adidas Home

 

 

今回のデザインは、1990年イタリア大会を無敗で優勝した西ドイツ代表ユニフォームへのオマージュ。ギザギザのグラフィックは当時のそれを反転させた格好となっている。

1990年大会当時のグラフィックはドイツ国旗色の3色だったが、今回はモノクロームでスタイリッシュな雰囲気に。

 

 

 

 

 

背面の首元には「チーム」を意味する代表チームの愛称

“Die Mannschaft”をプリント。

胸の中央には、前回大会王者の証となるチャンピオン・エンブレムをプリント。

パンツはブラックを基調にエンブレムをプリント。ソックスの前面にはドイツサッカー連盟の略称“DFB”、背面にはメーカーロゴのグラフィックが入る。

 

 

メスト・エジルのネームナンバーはこんな感じ。今回はちょっとクセのあるフォントで攻めてきた。

▏Germany 2018 adidas GoalKeeper

adidasと契約する他国が半袖のGKユニフォームを発表する中、いかにもドイツらしい長袖ユニフォーム。

キット自体は“adiPro 2018”がベースとなっている。背面にボーダーは入らない。

 

 

 

エンブレムは生地のブルーに対してホワイトの単色

(モノクローム)であしらった。

 

 

 

パンツはやや明るめのブルーを基調。ソックスはシャツと同じダークブルー(adidasの色名はサブブルー)を基調としていて、全身ブルーの3点セットとなる。

ドイツ代表、W杯アウェイユニフォーム、栄光の「1990」にインスパイア

明るめのグリーンが基調色に使われるのは2012-13アウェイユニフォーム(EURO 2012モデル)以来。

ちょっと懐かしさを覚えるデザインは、1990年のワールドカップで記憶に残る“あのユニフォーム”からインスパイアされている。

▏Germany 2018 adidas Away

 

矢印のようなグラフィックデザインは、1990年当時のアウェイユニフォームからインスパイアされている。

1990年のイタリアW杯・準決勝でグリーンのアウェイユニフォームを着たドイツ代表(当時は西ドイツ代表)は、PK戦の末にイングランド代表との因縁対決に勝利した。

 

 

 

 

 

 

背面の首元には「チーム」を意味する代表チームの愛称

“Die Mannschaft”をプリント。

前回大会王者の証となるチャンピオン・エンブレムとチームエンブレム。

オーセンティックユニフォームなのでレプリカとは素材が異なり、どちらも熱圧着で取り付ける。

騎士サッカーでは海外代表や海外名門チームサッカーユニフォームを豊富に取り揃えています。

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【全文その1】ハリルホジッチ監督、日本代表メンバー発表会見。なぜDF森重を呼んだのか

3月に行われる国際親善試合に向け、26名の日本代表メンバーを発表したヴァイッド・ハリルホジッチ監督。

会見は日本サッカー協会のYoutube公式チャンネルで生中継された。

今回はその代表メンバー発表会見の全文をお届け。

長文になるため、「その1」と「その2」の二記事に分けてお伝えする。

※できる限り口語のまま掲載

ヴァイッド・ハリルホジッチ(日本代表 監督)

「コニチハ。

だんだんワールドカップが近付いてきています。

ワールドカップ前の最終的な合宿になってくると思いますけども、本当に時間が経つのが早いと思っています。

1月からすでに本大会の準備が本格的に始まっているんですけど、私の頭の中にかなりたくさんの準備があります。

ワールドカップ本大会の相手の分析もかなりしましたし、この3チームとも異なったタイプのチームです。

アフリカパワーを押し出しているセネガル、それから東ヨーロッパ系のチーム、それがポーランドですね。それから南米のチーム、それがコロンビアですね。本当に彼らの試合をたくさん見ました。

昨日、ブラジル大会での日本対コロンビア戦をまたもう一回見直しました。

毎回私がやっているように、それぞれの試合で違った戦術を用意しなければいけないなと思っています。

こういった時期は私にとっても簡単ではないんですけども、日本代表がどのように本大会でプレーするのかというのはすでに私は把握しています。

もちろん世界にはいろんな監督さんがいますから、たくさんのプレッシャーがかかる監督さんもいっらしゃるし、そうじゃない監督さんもいるでしょう。それから、選手のチョイスもだんだん始まってますよね。

私はそれに対して、経験があると思っています。できるだけ良い選手を選ぼうという気持ちでいますし。誰が本大会に行ってプレーするのかということですけども、我々は常にサポートをしています。

彼らは強敵を相手に戦わなければいけないですが、下馬評では日本より強い3チームだと言われてますよね。そんなことを言うと私は皮肉屋(悲観主義者?)さんだと言われるかも知れませんけども。

ただ、野心と勇敢さを持ってそれらの強敵に臨まなければいけないと思っています。

本大会はいろんなことが起きると思います。

常に下馬評通りの結果にはならないということもありますよね。前もって強いと言われたチームが1位、2位に終わるかどうかというのはまだ分かりません。

ただ、相手がプレゼントしてくれると期待してはいけません。我々がチャンスを掴みに行くということですよね。ワールドカップ本大会は誰もプレゼントをくれません」

「3年日本にいますけども、このチームに勝つ文化を植え付ける努力をしてきました。

日本人は勤勉性と規律さはすでに持っていました。ただ戦術的、フィジカル的にトップで準備しておかなければいけない。メンタルもかなり準備しておかなければいけない。我々はかなりのことを把握していますから。

ものすごく強い力を持って我々が希望を掴みに行くということをしなければいけない。そのためにトレーニングをし、準備をしていかなければいけない。つまり、どんなに小さなことにも準備をしていくということです。

1月当初からいろんなスタッフがいろんなところで仕事をしてきてくれています。我々が思っているのは、我々は希望を掴めるだろうということです。

本大会に行って、我々が一番弱いものを晒してはいけません。日本が希望を持つということを私は信じています。そのためにトライをして、そのための選手を選ぼうと思っています。

ワールドカップは本当に高い要求をされます。その要求に応えれば良い結果が得られるでしょう。選手もそういった責任感を持って臨まなければいけないと思います。勇気を持ってその希望を掴みにトライするということです。

今回のフレンドリーマッチもそのつもりで行います。本大会まで5試合準備をするつもりです。

そして、グループリーグで戦う相手に似ているチームを探していきます。そしてワールドカップで結果を出しにいくと。マリは今回セネガルに似ていると思いますし、ウクライナはポーランドに似ていると思います。

セネガルのマネやポーランドのレヴァンドフスキはもちろんいないんですけど、ただそういった選手に近い選手はいますから、しっかり強い気持ちを持って本大会のような気持ちでこのフレンドリーマッチを行わなければいけない。

そしてこのフレンドリーマッチで良い結果を出したいなと思っています。そして勝ちたいなと思います。

では、いつものようにここにリストを持ってきました。

多くの怪我人がいると思いますけど、海外にしろ国内にしろですね。

それからなかなかプレーの機会を失った選手もいますよね。クラブの中でグループにも入れてもらえないという状況の選手もいます。

例えば、浅野とか井手口は私にとっては悲しい出来事です。最終予選のオーストラリア戦でヒーローでもあったこの二人ですけどね。現在の状況は彼らを難しくしていると思います。

今回は彼らはリストに入っていません。この状況が続けば、本大会でもリストに入らない可能性があります」

「それから選手のチョイスの話になりますけども、いろんなポジションごとに新しい選手を呼ぼうと思っていますし。今回の合宿は、役割を完璧に遂行してもらないといけないということもありますから。

皆さんもよく分かっていると思いますけど、私やスタッフは国内も海外も見に行ってます。ただ我々の分析では、現段階では本大会に向けてまだトップパフォーマンスになっていない選手が多いのではないかなということです。

そういったことで今必要な選手を考えて、それからそういった選手にトップパフォーマンスに戻ってきてほしいというメッセージを込めてのチョイスを今回やっています。

本大会に向けて2、3週間の準備で終わりっていうわけではないですからね。直近の6ヵ月が大事ですから。

パフォーマンスを保って、それからハイペースのリズムを保って、高いレベルの試合を継続するというのが大事です。

ロシア本大会では日本代表はたくさん走って、かなり速く走ってというのが要求されます。リズムの変化が必要な状況になります。

今回、26人を選びました。

前回の合宿でもそうでしたけど、だいたい2、3人は怪我をしますから。それから長い移動もあって疲労回復も難しいというのもありますからね。

それから、最終リストに入れるべきかどうかの見極めもしていかなければいけないということですから。

私が就任してから、かなりの選手にチャンスを与えてきました。資格がある選手であればもちろん最終リストに入ると思いますけども。たくさんの選手にチャンスを与えてきたつもりです。

ゴールキーパー:

川島 永嗣(メス/FRA)
中村 航輔(柏レイソル)
東口 順昭(ガンバ大阪)

キーパーは三人ですね。

ただ、現段階のパフォーマンスに全て満足しているというわけでありません。もっともっと向上してほしいなと思っています」

右サイドバック:

酒井 宏樹(マルセイユ/FRA)
遠藤 航(浦和レッズ)

「右サイドですね。

日本人選手の候補の中では、稀に見るほど定期的にしっかりパフォーマンスが高い選手(酒井のこと)。

ここ最近調子の良い遠藤。昨夜の試合で遠藤は問題が起きたということですけど、今検査をしている段階だと聞いています。

ただバックアップをもうすでに用意していますので、何が起きても問題はないということですね。

それから左

左サイドバック:

長友 佑都(ガラタサライ/TUR)
車屋 紳太郎(川崎フロンターレ)
宇賀神 友弥(浦和レッズ)

長友選手は、私は嬉しいですね。クラブを変えたにもかかわらず定期的に継続的に試合に出ていると。本当に日本代表に必要な選手ですね。彼の存在感は日本代表に不可欠です。

それから車屋と宇賀神の戦いがこれから始まるでしょう。

我々と合宿をたくさんこなしているわけではないんですけど、右サイドでいけるのか左サイドでいけるのかの見極めをしなければいけない。

どこまでついていけるのかをこれから見ていくという段階です」

センターバック:

昌子 源(鹿島アントラーズ)
植田 直通(鹿島アントラーズ)
槙野 智章(浦和レッズ)
森重 真人(FC東京)

「それから真ん中。昌子、植田、槙野、森重ですけども。最初の三人はもっとできると思います。

そして、森重をなぜ呼んだのかということですけども、まだ彼は準備できている段階ではないと思います。すぐに使うわけでもありません。

ただ、彼がどのような状況になっているかを見極めるため、それから励ますためにも彼を呼んでいます。

彼が以前のレベルに戻るのかどうかというところです。もちろんマヤがいないということもありますから。彼の経験が我々にとってどこまで使えるのか、ということもあります。

まだまだトップパフォーマンスには程遠いのが森重ですね。ただモチベーションを上げるトライを彼としていかなければいけないと思っています。早くレベルを戻してほしいと思っています

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【全文その2】ハリルホジッチ監督、日本代表メンバー発表会見。中島翔哉について語ったこと

3月に行われる国際親善試合に向け、26名の日本代表メンバーを発表したヴァイッド・ハリルホジッチ監督。

会見は日本サッカー協会のYoutube公式チャンネルで生中継された。

ヴァイッド・ハリルホジッチ(日本代表 監督)

守備的ミッドフィールダー:

長谷部 誠(フランクフルト/GER)
三竿 健斗(鹿島アントラーズ)
山口 蛍(セレッソ大阪)

「中盤、ディフェンシブですね。長谷部、三竿、山口です。

長谷部は真ん中もできるし、後ろもできると。本大会まで怪我なく行ってほしいなという希望を持っています。

それから良いパフォーマンスを続けている選手が三竿ですね。

ホタルは常に呼んでいる選手なんですけど、攻撃のところでもっと野心を持ってほしいなと思っています。守備だけで終わるのではなくてですね。ただ、代表ではかなり良いパフォーマンスを続けてくれていると思います。

彼の大きな仕事、イラク戦は忘れることはできませんよね。我々の最終予選を助けてくれた選手の一人だと思っています。

それからオフェンシブ」

攻撃的ミッドフィールダー:

大島 僚太(川崎フロンターレ)
柴崎 岳(ヘタフェ/ESP)
森岡 亮太(アンデルレヒト/BEL)

「大島は本当に今、国内で優秀な選手の一人だと思いますね。

彼もよく怪我をするんですけども我々はしっかりコンタクトを取って、そこから脱して今は良い状況を続けていると思います。

それからガクと森岡ですけど、シンジ、清武が今いませんからね。10番のようなタイプ、8番のようなタイプを彼らができるんじゃないかなと思っています。

柴崎選手はそこまでクラブでずっと先発というわけではないんですけど、でもレベルが上がってきているのかなと思っています。

それから森岡。すでに2、3回見ましたけど、フィジカル的なところ、デュエルのところでまだ伸びるかなと思っています。ゴール数、アシスト数がリーグでもダントツですよね。

ただ、ゲームのアクションの中でもっともっと伸びるプレーはあるのかなと思っています。

それからフォワード。右サイド。

右ウイング:

久保 裕也(ヘント/BEL)
本田 圭佑(パチューカ/MEX)

久保もまだ私の満足の行く状態ではないですけども。それからケイスケ。

もちろん我々はずっと追跡は続けていますけど、このチャンスを掴んでほしいなと思います。

それから左サイド」

左ウイング:

原口 元気(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/GER)
宇佐美 貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/GER)
中島 翔哉(ポルティモネンセ/POR)

「原口、宇佐美。同じクラブでやってますよね。

ここ直近の試合で宇佐美は点をしっかり取って、伸びている状態だと思います。

ある時期はチームから干されるような状況でしたけど、今戻ってきましたね。原口も一緒でした。

それから中島ですけども、本当にたくさん試合に出てますよね。

得点も取ってるし、それからアシストもしてますし。ドリブラーでこんなに俊敏で爆発的なものを持っている選手はなかなか日本にはいないですよね。

前回のオリンピックの監督だったテグさんともしっかり話してですね、オフェンシブ面で何かをもたらせるのではないか、前で一対一でも何かもたらせるのではないかということですね。

ただ、守備の役割のところが代表で私が要求しているレベルにはまだなっていないということです。ちょっと様子を見たいですよね。

この合宿を通して、どのような伸びを彼が見せるのか様子を見たいですね。中島はあとは出すだけだと思います。

センターフォーワード:

小林 悠(川崎フロンターレ)
杉本 健勇(セレッソ大阪)
大迫 勇也(ケルン/GER)

それから真ん中。小林、それから杉本。

彼らとはたくさん話していて、ここ最近は本当に伸びてきていると思います。

オフェンシブの面で、日本では本当に素晴らしい結果を出していると思います。自分たちのプレーの仕方を変えて、本当に伸びてきているなと思います。

真ん中の選手が何をすべきかというのを本当に把握している。アグレッシブに、背後に、それからペナルティエリアでしっかり存在感を出してということですけども。

それから、相手の最終ラインからの組み立てを最初に防ぐプレーヤーですよね。それもしっかりやってくれていると思います。

我々がここ最近で見た試合も非常に良いパフォーマンスですから嬉しいですね。これを続けてくれと言いたいだけです。

それから大迫」

「クラブでは真ん中ではなく横に行ったり後ろに行ったりしていますけど、ただ素晴らしい得点を決めましたよね。それは背後に素晴らしい要求をしたからですよね。

代表ではクラブとは全く違うアクションをしてほしいですから、しっかりディスカッションを重ねていきたいです。常に背負った状態でプレーするのではなく、やっぱりゴールを向いて行ってほしいですよね。

ただこの3人とも素晴らしいヘディングを持っています。ワールドカップ本大会でもこれが重要になってくるでしょう。

もちろんフリーキックをもらえればの話なんですけど。あと守備的にもしっかり守らなければいけませんから大事ですよね。ワールドカップというのは、フリーキックが決定的な状況を作り出すということもありますから大事です。

今回26人を選びました。

ただ、バックアップもしっかり用意していますから。怪我があった場合には彼らを呼びます。例えば遠藤の状況がどうなるかということもあります」

 

コロンビアに逆転負けのフランス、デシャン監督は選手の緩慢なプレーに不満

コロンビア代表に2-3で敗戦したフランス代表のディディエ・デシャン監督は、選手の積極性に不満を感じていることを明かした。『TMC』が報じている。

フランス代表は24日、ホームでコロンビア代表との親善試合を行った。オリヴィエ・ジルーとトーマス・レマルのゴールで前半28分までに2-0と最高のスタートを切った。しかし、その後コロンビアに3点を奪われ、ホームでまさかの逆転負けを喫している。

2点差を逆転されたデシャン監督は、選手たちの消極的で時折見えた緩慢なプレーに大きな不満を露わにした。

「多くの問題があった。彼らはとてもアグレッシブに来ていたが、我々は全くそうではなかった。何度もボールを失い、彼らに追いつくチャンスを与えてしまった。コロンビア代表は、我々にアグレッシブさの重要性を教えてくれた」

「緩慢なプレーが何度も見えたことは喜ばしいことではない。特に後半のプレーは。そのプレーの分析に時間を割くことになるだろう。求められている最高のレベルにはまだ達していない。言い訳はできない。ホームで負けたんだ。それは楽しいものではない」

日本代表、鹿島MF土居聖真が初招集…無念の離脱MF清武は「チームの優勝を信じて応援したい」

日本サッカー協会(JFA)は7日、E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会に臨む日本代表メンバーにMF土居聖真(鹿島アントラーズ)を追加招集したと発表した。

日本代表は4日からE-1選手権に向けて合宿を行っているが、MF清武弘嗣(セレッソ大阪)が脳しんとうにより負傷離脱。代わって土居が招集されることとなった。

現在25歳の土居は鹿島の育成組織出身で、日本代表は初招集。今季はリーグ戦33試合に出場し、3得点を挙げていた。なお、土居は今年6月に一般女性と入籍しており、シーズン終了にともなって挙式の準備をしていたようで、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「結婚式の準備をしていたようなので、本当に申し訳ないんですが、何日か来てくれとお願いしたいと思います」とコメントした。

また、3月以来の招集となりながら、負傷離脱となった清武は「チームから離脱することは非常に残念ですがまた日本代表に戻って来られるよう所属クラブで頑張りたいと思います。

僕自身、強い気持ちをもって挑んだ大会だったのでとても残念ですが、チームが優勝してくれることを信じて応援したいと思います」と無念の思いを示しつつ、チームの健闘を祈っている。

「お前、もっと練習しろ」川又堅碁が明かす先輩・中村俊輔の“愛のムチ”

12日に行われたEAFF E-1サッカー選手権第2戦で日本代表が中国代表に2-1で勝利した。2戦連続で途中出場し、先制点の起点になったジュビロ磐田の川又堅碁が試合を振り返った。

「チームが結果出てるから嬉しいけど、結果が出てねえ。FWだからね」と勝利したものの、自身はノーゴールに終わったことを悔やんだ川又。

途中出場ながらもフィジカルの強さは「出せていた」としながらも「落ち着いてプレーはできているなと思いますけど、その先がほしい」と、最終的にはゴールを欲した。

しかし、川又は前線で身体を張ったポストプレーをいかんなく発揮し、終盤に小林悠が決めた先制ゴールの起点となった。2年前の東アジア選手権では…?と質問が飛ぶと「過去なんて覚えてない(笑)。いや、覚えてるよ。でも、過去は過去や」と一蹴した。

川又は今回の代表では追加招集という立場だが「そんなの関係ない。呼ばれたら呼ばれたで代表。そりゃ追加だから、最初はギャグで『追加の川又です』って言いましたけど(笑)。でも、それはギャグですから。来たからには関係ない」とジョークを交えながらも、強い気持ちをしっかりと見せる。

今季名古屋グランパスから磐田へ移籍。名波浩監督のもと、明治安田生命J1リーグで14ゴールを挙げエースとしての信頼を勝ち取った。川又自身も磐田で成長したことを実感している。「ナナ(名波監督)さんに教えてもらったからね。俊(中村俊輔)にも。いや、やっぱ呼び捨てはダメ。俊ちゃんね(笑)」

ロシアW杯メンバーのサバイバルで生き残るためには?という質問には「俺がそんなこと発言したら、俊さんに怒られる…。お前、もっと練習しろって毎日言われる。飯食いに行っても言われるし(笑)」と謙遜した。

「(俊さんは)怖いよ。動けよって言われるし。怖いんじゃなくて愛があるんだけどね(笑)」

この試合でも前線でボールを収めてタメを作り、攻撃の流れを変えた川又。安定したプレーを続ける要因は、磐田での厳しくも愛がある先輩たちによる指導のおかげなのかもしれない。

【特集】海外日本人選手の2017-18シーズン前半戦は?現地記者が徹底レビュー

海外で戦うサムライたちは2017-18シーズンの前半戦をどのように過ごしたのか? 歓喜の瞬間を迎えた者、充実の日々を送った者、葛藤してもがき苦しんだ者……。彼らが過ごした半年を、改めて振り返る。

■柴崎岳にとって天国と地獄になったバルサ戦…ヘタフェでの現在地は?

バルセロナ戦で鮮烈なゴールを挙げながら、負傷で大半を欠場することになった柴崎岳のリーガ前半戦。ヘタフェでの現在の立ち位置はどのようなものとなっているのだろうか。ホセ・ボルダラス監督は柴崎をどう位置付けしているのか、その言葉から読み解いていく。

(文=江間慎一郎)

2017-12-26 Eibar Inui Takashi

 ■「リーガの呪縛」を打ち破った乾貴士、エイバルでエースを張るための2つの条件

昨季とは打って変わって好調な前半戦を送った乾貴士。指揮官の信頼もがっちりとつかみ取って、数字上でもチームの中心選手となりつつある。そんな乾はいま、新たなステップに突入しようとしている。エースへの道だ。正真正銘のエースに成長するために求められる条件とは何になるのだろうか。

(文=森田泰史)

2018-01-02-maya-yoshida

■吉田麻也、レギュラーとして稼働もチームは…後半戦へ注目すべき2つのポイント

吉田麻也のここまでの戦いぶりは評価が難しいものとなっている。レギュラーとして多くの試合に出場し、キャプテンマークを巻くことも増えている。一方で、サウサンプトンは不振にあえぎ、降格圏が迫る。無論、吉田も責任の一端を背負うべきであるが、成長も感じさせた前半戦。主軸のビルヒル・ファン・ダイクが去り、後半戦へ向け注目すべきポイントは一体どこになるのだろうか。

(文=田嶋コウスケ)

 

2018-01-01-okazaki

■岡崎慎司は好調維持も準レギュラー扱い…後半戦で風向きを変える2つのポイントとは

岡崎慎司の前半戦は数字だけを見れば、絶好調だ。プレミアリーグ挑戦以来キャリアハイとなるゴールをすでに稼ぎだした。しかし、指揮官交代で風向きは変わってしまう。新たに就任したクロード・ピュエル監督は岡崎を絶対的なレギュラーに据えず、スタメンとベンチを行ったり来たりという現状。この難しい状況を再びプラスに変えるため、岡崎には何が求められるのだろうか。

(文=田嶋コウスケ)

2017-12-12-internazionale-yuto-nagatomo

■落ち度なくレギュラー陥落の長友佑都、這い上がるために見るべき4カ条

シーズン前半戦の序盤、好プレーを披露してレギュラーを守り続けてきた長友佑都。出場時間もサイドバックの中では2番目と順風満帆のシーズンを過ごしているように思われる。しかし実際は、途中からベンチが定位置となってしまい、途中出場も許さない状況に置かれる。ルチアーノ・スパレッティ監督はなぜこうした決断を下すのか。そして長友の状況を左右する4つの見どころとは?

(文=手嶋真彦)

2018-01-10-hiroki-sakai

■サポーターから『戦士』の称号を頂く酒井宏樹…さらなるレベルアップのための2つのカギ

酒井宏樹の今シーズンは昨シーズンに続いて“最高”に極めて近いものとなっている。継続した出場機会に加えて、課題であったゴール前での脅威という点でも確かな成長が見られる。それでも酒井がさらなるレベルアップを遂げるために必要なこととは? 現地で長く取材する小川由紀子氏が現在の状況を徹底分析する。

(文=小川由紀子)

2017-12-01-eiji-kawashima

■レギュラー確保の川島永嗣、求められるは昨季に続くチームの大挽回

川島永嗣の前半戦は個人で見れば、一定の満足感を得られるものとなったかもしれない。ライバルの負傷こそあったものの、守護神争いでまずは勝利し、後半戦もゴールマウスを守ることが決定した。一方で、チームは今シーズンも厳しい戦いを強いられており、降格圏に沈む。チームの中で川島に求められることは何になるのか。そして、メスを残留に導くことはできるのだろうか。

(文=小川由紀子)

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■尻上がりだった香川真司、後半戦で求められる精神面の強さとは?

香川真司の前半戦は右肩上がりで終了することとなった。序盤は負傷により出遅れ、指揮官交代などもありながら、2017年は最高の形で終えたと言っていいだろう。そして後半戦に求められるのは年末で好調時の状態をキープすることだ。そのために求められるのは精神面の強さとなる。メンタルにおいて何が必要となるのか、見ていくこととしよう。

(文=山口裕平)

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■長谷部誠の出場時間減を前向きに見る…W杯までにやるべき2つのこと

フランクフルトの長谷部誠は、右膝のケガの影響もあり、チームでの立場が揺らぎ始めている。昨シーズンまでの絶対的な立ち位置ではなくなり、試合をベンチから眺めることも増えてきた。しかし、何もそれは悪いことばかりではない。ベテランの長谷部にとってコンディションを整えるのは重要なことであり、何より今年はワールドカップを控える。大舞台を前に長谷部が何をすべきか考察する。

(文=山口裕平)

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■過去最悪だった前半戦…大迫勇也の復調を促しうる二人のキーマンとは?

大迫勇也の前半戦は渡独以来最低と呼べるものとなった。もちろん期待の大きさもあるが、ケルンがここまで最下位となっていることに関して、大迫に責任の一端を背負わされても致し方ないだろう。ここまではゴール数が少なくとも、それ以外の局面で貢献している姿を見せてきた大迫だが、今シーズンは目立っていない。再起を図る後半戦へ向け、大迫にとってキーマンとなる選手は誰なのだろうか。

(文=遠藤孝輔)

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■今季もケガに苦しんだ武藤嘉紀、ゴール量産への2つのカギ

今シーズンもケガに泣かされた武藤嘉紀にとって、ブンデスリーガ前半戦は文字通りの尻すぼみとなってしまった。それでも、出場した試合では一定の結果を出したことをポジティブに捉えることもできる。新戦力が入ったことで、今季開幕前同様に激しいポジション争いに臨むことが濃厚となった。一方で、現地メディアでは“共存”の可能性も伝えられており、それが武藤にとって追い風となる可能性もある。武藤にとってもマインツにとっても勝負の後半戦となることは間違いない。

(文=遠藤孝輔)

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■浅野拓磨に突きつけられた課題…2トップでチャンス拡大となるか

浅野拓磨は前半戦で出場時間に恵まれなながらも、楽観視はできない戦いぶりとなった。自慢のスピードこそ存分に通用することを見せつけたものの、肝心の得点数が伸びず。ポジションを争う選手たちの不調やケガがなければ、さらに出場機会が制限されていた可能性もある。一方で、後半戦へ向けてチャンスも転がっている。浅野は後半戦のチャンスをどのように活かすべきなのだろうか。

(文=遠藤孝輔)

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■酒井高徳は主将の責任が重荷に?なぜ絶対的な存在ではなくなったのか

昨シーズンに比べると、酒井高徳はハンブルガーSVにおいて絶対的な存在ではなくなってしまった。序盤の不調が響いたことに加え、主将としての重圧がプレーに影響を与えていることは想像に難くない。後半戦、再びチームの力になるため酒井に求められることとは? “主将”として以上に重要になることとは何なのだろうか。

(文=山口裕平)

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SAMURAI BLUE ヨーロッパ遠征(3/19~3/27) 酒井高徳選手 追加招集のお知らせ

SAMURAI BLUE ヨーロッパ遠征(3/19~3/27) 酒井高徳選手 追加招集のお知らせ

3月19日(月)から27日(火)までヨーロッパ遠征を行う SAMURAI BLUE(日本代表)において、DF酒井高徳選手(ハンブルガーSV)を追加招集することになりましたのでお知らせします。

酒井選手は20日(火)のトレーニングより合流する予定です。

SAMURAI BLUE ヨーロッパ遠征(3/19~27)追加招集

酒井 高徳(SAKAI Gotoku/サカイ ゴウトク)
DF 所属:ハンブルガーSV 1991年3月14日生 176cm/74kg

日本代表、新ユニフォームの「気になる画像」が次々公開!キーワードは #勝色!&騎士サッカーショップ

来週から欧州に遠征し、ブラジル(10日)、ベルギー(14日)という世界的な強豪2チームと対戦する日本代表。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はこの2試合に向け、興梠慎三や長澤和輝、森岡亮太といった新しい選手を招集しており、来年のロシアワールドカップに向けた“腕試し”として注目される。

そして、今回の試合から選手たちが着用する日本代表の新ユニフォームが、11月6日に発表されることも明らかになった。

2年ぶりとなる注目の新ユニフォーム。その発表に向け、ユニフォームサプライヤーのadidasが今週、意味深な画像をいくつか公開している。

今回公開されたのは、日本代表の愛称「サムライブルー」を思わせる、青い侍。各所に配されたadidasの象徴“三本線”など、明らかに新ユニフォームのティーザーといえる画像だ。

一番気になるのは、両ツイートのハッシュタグとして入れられた「#勝色」!おそらくこれが新ユニフォームのコンセプトだと思われる。

さらに、こんな画像も。

サッカー 日本代表ユニフォーム(2018 W杯 ホーム 半袖)

日本代表 勝色ユニフォーム

各部のより詳細な画像!

日本代表 勝色ユニフォーム

胸には日本サッカー協会(JFA)が先日発表した新しいエンブレムが輝いている。

日本代表 勝色ユニフォーム
日本代表 勝色ユニフォーム

侍というより甲冑のイメージ?

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W杯代表-クラブ ユニフォームも揃います

 

 

ミラン 白の2015-16新アウェイユニフォーム

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます

今日紹介します商品は、ACミラン ユニフォーム(2015-16新アウェイユ)です

これからまだまだ新作入荷しますので、ぜひ店でご覧になってくださいね

ビー・テイチャウボル氏がクラブ株式の48%を買収したことにより、新たな時代の幕開けを感じさせるACミラン。

新たな指揮官としてシニシャ・ミハイロヴィッチ監督を迎えた彼らが25日、2015-16シーズンの新しいアウェイユニフォームを発表した。

AC Milan 2015-16 adidas Away

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ミランのアウェイといえば白! それ以外ありえないほどの絶対的なカラーで、2015-16モデルももちろん変わらず。

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胸のパネルに採用された赤と黒の不規則なストライプは、昨年誕生した新たなクラブオフィス「カーサ・ミラン」に見られるスタイルを取り入れているとのことだ。

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スリーストライプスはホーム同様シルバーに統一されている。

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一人遠くを見つめる本田。その眼差しの先にはいったい何が・・・。

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