コロンビアに逆転負けのフランス、デシャン監督は選手の緩慢なプレーに不満

コロンビア代表に2-3で敗戦したフランス代表のディディエ・デシャン監督は、選手の積極性に不満を感じていることを明かした。『TMC』が報じている。

フランス代表は24日、ホームでコロンビア代表との親善試合を行った。オリヴィエ・ジルーとトーマス・レマルのゴールで前半28分までに2-0と最高のスタートを切った。しかし、その後コロンビアに3点を奪われ、ホームでまさかの逆転負けを喫している。

2点差を逆転されたデシャン監督は、選手たちの消極的で時折見えた緩慢なプレーに大きな不満を露わにした。

「多くの問題があった。彼らはとてもアグレッシブに来ていたが、我々は全くそうではなかった。何度もボールを失い、彼らに追いつくチャンスを与えてしまった。コロンビア代表は、我々にアグレッシブさの重要性を教えてくれた」

「緩慢なプレーが何度も見えたことは喜ばしいことではない。特に後半のプレーは。そのプレーの分析に時間を割くことになるだろう。求められている最高のレベルにはまだ達していない。言い訳はできない。ホームで負けたんだ。それは楽しいものではない」